募集情報

【草はらの日】光が丘公園内にある、練馬区最大の草はらを守るボランティア募集!

イベント
掲載日 2025.11.10
更新日 2026.10.12
掲載終了日 2027.03.31
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認定NPO法人 生態工房

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  • 活動地域
    • 練馬区
  • 場所
    集合場所
    東京都練馬区 光が丘公園バードサンクチュアリ

    活動場所
    バードサンクチュアリの入口向かい側に広がる草はら

    詳しくは情報掲載サイトをご覧ください。
  • 開催日時
    2026年
    9月26日(土):外来植物の抜き取り
    10月24日(土):外来植物の抜き取り など
    11月28日(土):ササ刈り など
    12月26日(土):外来植物の抜き取り、落ち葉かき など
    1月23日(土):落ち葉かき、しがら柵の補修 など
    2月27日(土):しがら柵の補修、落ち葉かき など
    3月28日(日):外来植物の抜き取り など
  • 募集締切日
    2027年3月31日(水)
  • 活動分野
    • 環境・動物愛護
    • 地域活性・まちづくり・観光
  • 募集ポイント
    必要スキル
    • 1日から参加OK
    • 土日に参加OK
    • 短時間から参加OK
    • ビギナー
    • 学生
    • 親子で参加OK
    • スポーツ・アウトドア
    • 大人数(10~20人)で参加OK
    • 随時募集中
  • 連絡先
    認定NPO法人 生態工房
    電話:0422-27-5634
    メール:eco@eco-works.gr.jp
    イベント前日夜〜当日の連絡先:080-5462-2476
  • 備考
    募集人数:30名
    事前申込不要ですので、現地までお越しください。
    複数名での参加も大歓迎です!
    ※8名以上で申し込みの場合は、メールかお電話でお問合せください。

    募集対象:どなたでも参加できます(小学三年生以下は保護者の方とご一緒に)

守らなければ、消えてしまう原っぱ

すすき原っぱは光が丘公園の一画にある小さな草はら。オギやススキが優占している、練馬区でもっとも広い草地です。ヌマトラノオ、ナルコユリなどの100種以上の在来植物や、ホオジロなどの鳥類、コオロギ、ツユムシなどの鳴く虫、そのほか東京都の保護上重要な野生生物種が生息しています。公園が整備される前にあった植生(芝生を植える前の状態)を現在に伝えている大切な場所です。その魅力を目一杯感じながら、草はらを守り親しむ活動です!

◆持ち物
作業できる格好でお越し下さい。
あれば軍手。
※夏期は帽子・タオル・飲み物などの暑さ対策、虫さされ対策、をお忘れなく!
★活動に2回参加すると、組合員の証「組合手帖」をお渡しします。

過去の実施内容 9月草はらの日

9月27日(土)に草はらの日を開催しました。
朝から小雨が降るコンディションで、少雨決行となっているけれどやるのかな・・・?と悩みながらも参加してくださった方がなんと13名も。「今日はスタッフだけでも作業しよう!どうしても今抜いておきたい植物がある・・・」と思っていたので、大感謝です。
この日は外来植物の抜き取りでした。メインターゲットは「アレチヌスビトハギ」です。
ちょうど紫色の小さな花が咲き、結実しているものも見かける時期。種子が落ちる前に抜いてしまいましょう。
草はらを歩いていると、サングラス型の緑色のマメがくっつきませんか?それが、アレチヌスビトハギの種子です。すすき原っぱのアレチヌスビトハギは毎年抜いているのですが、抜き残りがくっつき虫と化して分布を拡げてしまいます。
この日は西区のアレチヌスビトハギを抜きました。
一本も残さず!な場所を拡げていこうと、集中して取り組んだ結果、大量に抜き取ることができました。
とはいえ、全部を抜き尽くしたわけではなく・・・戦いはまだまだ続くのでした。
雨の中ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回は10月24日(土)です。外来植物の抜き取りが続きます。お天気に恵まれますように。またお待ちしています。

達成感!

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